最古
2018-05-26

元気だった頃  NO 8209

阿蘇 大津カントリー倶楽部朝風呂に入って身を清めてから医院へ行った。2週間分の薬を貰って痛みの伴う処置を受けて来たが、今日から水分を十二分に摂取するように指導された。

ちょっと気になる心臓の検査撮影をする予定だが、造影剤を必要なので腎臓機能の問題が関係するそうで、これまでの血液検査でいつも水分不足を指摘されていたので改善に取り組む必要があるらしい。

いつも体重測定をお願いしているが、今日は前回よりも増えていた。原因は先週に九州旅行に出掛けたことで、平山温泉で夕食を食べ過ぎた結果のようだ。

旅行に出掛けると朝食や昼食を抜くことはないが、日常生活の中ではどちらかを抜くことも少なくない。

ホテルや旅館の朝食バイキングはどうしても食べ過ぎてしまう。「あれもこれも」と行動してしまうし、ご飯とパンの両方を食べることもやってしまうからだ。

旅館の夕食で会席料理の場合、病的な偏食のある私には半分以上手を付けないことになる。過去に気仙沼のホテルを利用した際、電話のやりとりで「アワビもフカヒレも駄目です」というと、テーブルに並べられたメニューはびっくりする大きな玉子焼きが中心で、そこに旗を立てたらまるでお子様ランチのようだった。

最近の旅館には「夫婦膳」というのも増えている。二人のメニューが異なっており、互いが好きな物を取り合うようなので歓迎している。

身体が不自由になってからバリアフリーの部屋を何度か選択したことがあるが、段差に着いて対応されていてもスリッパや長い靴ベラ対応を体験したことはなく、宿泊施設の今後の課題だと指摘しておく。

ここからは「幸せ列車4の「10年前の独り言」から転載を。

恥ずかしながら?  NO 2210   2008-05-25

ああでもない、こうでもないとキーボードを触っていたら、ある瞬間に無線ランがつながり、そこで一旦切断させてこの「独り言」を打っている。果たしてうまく接続できるのだろうかと不安が。

前号で恥ずかしいハプニングについて触れたが、その一つが講演会場となっていたホテルのチェックアウトの時だった。

ルーム・キーと一緒にクレジットカードを渡したのだが、「冷蔵庫などは?」と質問をされて思い出したのが深夜に食したカップ麺のこと。札幌往復の飛行機の中で何度か出されたことのある同じものだが、それを伝票に書いて申告するのを忘れており、「そうそう、ご免なさい」と謝罪。そして「こちらにサインを」と 出されたクレジットカードの金額が目に飛び込んできてびっくり、何とカップ麺の「250円」だけだったからだ。

宿泊料金や朝食代は主催 者側がご負担くださったようで、こんな金額をカードで支払った客は「初めで最後」というレベルの羞恥の行動。それだったら「250円だけですが」と<教えてくれたらよかったのに!>という思いもあるが、それを言わないのがホテルのフロントなのかもしれない?

今回の九州行きではカードに関する事件が3回も発生。他の2回はどちらも「紛失事件」というとんでもないこと。それがどちらも発見に至るという幸運で助かったという信じられない出来事。ちょっと記憶力が低下してきているのでは?と衝撃の体験ともなった。

また、ホテルの駐車場でも信じられないことを仕出かしていた。入り口のゲートを入る際、駐車整理券発行機が右ハンドル用しかなく、助手席の窓を開けて乗り出すように取り出し、そのままの状態で降りてしまっていたのである。

それが発覚したのは出発の時。エンジンを掛けた際の音の大きさで<!!>と知ったのだが、そこは、台数の少ない3階の死角になった場所が幸いしたようで、何も被害に遭わなかってホットした。

こんな不注意の連続なのにラッキーという嘘みたいな出来事で済んだが、それは、ひょっとして講演の冒頭に「地震や台風の被害者や被災者の存在、そしてここに集われる皆様がこれまでにお送り申し上げたすべての方々に手を合わせましょう」と言ったひとときのお返しだったのかもしれないと改めて手を合わせよう。

そうそう、そんな中で懇親ゴルフコンペに参加したので心苦しいが、多勢の皆さんの中で「始球式」をご指名くださって恥ずかしかった。

同伴競技者のお二人はお寺様でオブザーバーというご参加だったが、お一人が後半ハーフに「35」というスコアでご本人もびっくり。そのご機嫌振りは今回のお土産のひとつともなった。

ダブルペリア方式で発表された表彰式、私は幸運なことに準優勝。商品をいっぱい頂戴して恐縮だった。

参加者の中に大手フラワー会社の社長がいた。彼とは随分昔に沖縄でラウンドしたこともあったが、誰もが驚く飛距離の持ち主。10年ほど前に340ヤードも飛ばしたのでびっくりだったが、今回の同伴者から「フォローだったけど、380ヤードをワンオンさせたことがあるよ」と聞いて衝撃を受けた。

それにしても今回の親睦記念コンペに参加された方々のレベルは高かった。30台のスコアがいっぱい記録されていたからだが、鹿児島から参加された組の方は全員がシングルハンデと伺った。

シャンク病でずっと苦しんできた私、今回は<出さないように!>と心掛けた苦労が実り3回だけで済んだが、池越えの「パー3」で大き目のクラブを選択し、パンチショットをしたら見事に届かず「池ポチャ」でショックも。

そうそう、近々に行われる神戸の大規模コンペに参加するのだが、送られてきた案内書類で同伴競技者の名前を確認して衝撃が。日本オープンになどに出場している現役のプロとのラウンドになっているからだ。

きっと主催者さんのご厚意でそんなメンバーにしてくださったのだろうが、今から震えが来て困っている。せめてマナーだけでも失礼のないように努めよう。

今日の写真は大津カントリー倶楽部を。雄大な阿蘇がパノラマのように見える。
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