2023-12-28

こんな日々  NO 10073

数年前のある日、私がお世話になっている医院から友人が出て来た。その夜、その友人が急逝してしまい、奥さんが悲嘆に暮れて痛々しかった。

その彼女から冷凍の宅配便が届き、開けたら「あまおう」のイチゴと「デコポン」が入っており、手紙が添えられてあったので読んだら、妻の死を知られたみたいで生前の交友に関して書かれていた。

急逝されたご主人はニセコの近くが故郷で、羊蹄山の麓の芝生で「大の字」になっている写真が印象的で、メモリアルコーナーに掲示して話題になったことを憶えている。

昨日は朝から区役所に行き、戸籍謄本を取得してから帰宅し、ヘルパーさんに手伝ってもらって片付けをした。また、いただいていた八戸の「ながいも」があったので、成就の彼女の家へ届けて貰ったら、丁寧な電話で喜ばれたが、「寂しいけど身体に気を付けてね」とエールを贈られた。

年金事務所で手続きを済ませ、帰宅しようとタクシーを待ったら1時間も来なくて疲れてしまい、やっとの思いで帰宅したら、パソコンの不具合で対処をお願いしていた友人が玄関で待っており、事情を話して謝罪した。

いインターホンを何度鳴らしても対応がないので倒れているのでは?と心配されたみたいだが、姿が見えてホッとされていた。

庭に入られた際に宅配便が届き、2階まで上げてくれたが、それは彼も何度か会ったことある広島の人物からで、今日のヘルパーさんに開けて貰ったら塾生一同と書かれた素敵な照明のお供えだった。

明日は二七日でお寺さんが来る。花を買って来て貰って仏壇の片づけをして貰ったが、ローソクや選考などは猫がいるので危険なので一切使用していない。

郵便物の中にいつもの達筆な筆書きの手紙が入っていた。彼女は我が家で妻の食事を食べたことがあり、「炊き込みご飯」と「おでん」という私好みのレシピだった。

妻の食事を食べた人達が多くいるが、私のオリジナルなお好み焼きを食べた人は少なく、一度食べた人達から」またお願いね」と懇願されている。

昨日の夕食は近所のお好み焼と考えていたが、休店日みたいで疎開道路に出たらタクシーがすぐに来たので桃谷のポッケヘ行き、体のことを考えてステーキを食べた。

開業時間まで20分もあったが、来られたママさんが私の顔を見て店内に入れてくれ助かった。

家事津に銭湯へ行き体重測定をしたら56キロになっており、3キロ増えて安堵した。

この数日、タクシー代をいっぱい払っているが、途中で倒れる危険性を考えたら仕方のない出費である。

成就の銭湯で「ブラシ」や「剃刀」を忘れて帰ってきており、銭湯から間違って持ち帰った「ケロリン」の風呂桶をヘルパーさんに返却して貰い、序に忘れていた風呂桶をいただいて来た。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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