最古
2021-09-16

話が違う  ǸО 8881

台風14号台風14号の今後の進路に変更が出るみたいで、気象庁の発表によると日本海ではなく中国山地を横断して近畿地方の中央を通過するらしくて恐怖感が募る。
  
勢力も温帯低圧にならずに台風のまま九州に上陸するみたいで、大雨にも心配だ。
2年前の9月の初めに体験した台風21号みたいなことは二度と御免である。テレビ中継を観ていたら和歌山県で風速50m以上と流れ、しばらくすると関西空港で大変なことになっていたが、それから30分も経たない内に猛烈な風の音と自宅が揺れるで恐怖感に慄いた。

テレビのテロップで「阪神間に再上陸」と流れたのでもう半分が過ぎたかと安心していたら、その頃から暴風が酷くなり、隣の奥さんから「瓦が飛ばされたけどお宅の外壁も穴が空いている」と電話があってびっくり。夫婦が少し治まってから外に出て確認してみたら、3階と4階の間にぽっかりと穴が空いていた。

治まってからすぐに知り合いの建設業者に依頼をしたら、ブルーシートで仮の処置をしてくれたが、次の台風が来ていたので心配していたら、災害の詳しい友人がプロの手による仮の処置なら大丈夫と言ったので安堵した。

次の日から大規模な足場造りが始まったが、近所の人達から「建て替えるの?」と言われたぐらいの設備で、それはプロのアドバイスから全塗装をすることになったからだった。

足場が組まれた状態で3泊の旅行に行ったが、施錠の確認を何度も済ませて出掛けていた。
過去に何度か書いたように、出発の日の早朝にフローリングの上で転倒し、目から火花が散ったようなハプニングがあったが、それが脊柱の一部で圧迫骨折になっていたのだからずっと激痛に泣かされる4日間だった。

人間とはちょっとした出来事で骨折をすることもある。ベッドの市中にぶつけた足の指に痛みを感じて調べて貰ったな、亀裂骨折していることが判明して2カ月間病院に通った。

妻は二日続けて歩いていて転倒し、両方の手首を骨折して苦労していたこともあるが、我々高齢者は骨密度が低下し、骨折しやすくなっていることもあるので気を付けよう。

台風の影響が出て来るのは明日の夕方からだが、深夜はかなりの暴風に見舞われることになるだろう。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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