最古
2018-10-21

ちょっと楽に  NO 8347

荒尾梨昨日、朝から医院へ行った。木曜日に受けた治療費を合わせて支払って来たが、振り返れば高額な医療費を保険で受けていて申し訳ない思いも。

2週間分の薬と痛みを伴う処置を受けて来たが。ちょっとだけ腰痛が楽になったことを報告した。

また水分不足を指導された。500ミリのペットボトル3本を飲むように言われたが。結構飲んでいるのにどうしてだろうと思ってしまう。

世界で様々な事件が報道されている。サウジアラビアの事件も驚きだが我が国の免震対策の設備のデーター改竄もびっくりだ。ニュースを解説する大学教授が次のように言われていた。

世界中の国家のトップや企業、個人が嘘を付くケースが目立っており、嘘を付き通す方が保身出来ると、我が国の官僚を彷彿させるような感じがした。

嘘で固めて裁判になり、裁判官も騙されるケースも少なくないそうだが、騙す技術を売り物にする弁護士が重宝されているようで、こんな連中は言論出版の自由という憲法を活用するのが面白い。

前号の写真に登場した「閻魔大王は」には様々な説があるが、「ウマ」「ユマ」とも呼ばれ、最初に死んだ人間で、あの世の初七日の裁判官を担当していたが、やって来た人間達に騙されて地獄行きのケースでも極楽行きにしてしまって問題になり、35日目になる五七日の裁判官に転任し、騙されないように「情破離」という便利な機材が与えら、それは裁かれる被告の生前の行いの全てが映し出されるものであり。そんな事情から「閻魔さんには嘘を付けない」「嘘を付いたら舌を抜かれる」という広まりになったのだろう。

過去に書いた「小説 葬儀屋七万歩才のあの世の旅」の中心となるシナリオは「十王経」で、初七日から満中陰を経て判決を受け、この世の縁ある人々から追善供養の機会が三回あり、百箇日、一周忌、三回忌となっている。

私が入院することになったら発刊される小説があるが、それらは悪徳弁護士や悪徳税理士が登場する裁判物語なので似通っているかもしれないが、過去の小説はこの世に在住する人達へ「後悔ない生涯を」と訴えるものだが、今回の裁判物語は「公開」であり、小説と言う便利な言葉に手を合わせている。

全国で冷え込んでいる。甲斐駒ケ岳、立山、浅間山でも初冠雪が観測されたそうだが、過日の北海道ニセコで見た「羊蹄山」の頂上にも雪が降っていたようだったし、この山の麓が故郷である友人の葬儀を担当したこともあるので思い出して来た。

地元の人にニセコの魅力について聞いたが、世界で三本の指に入る雪質がスキーヤーの憧れとなっており、外資系ホテルの建設ラッシュとなっているようだが、利用した普通列車の運転本数が少なかったことは衝撃だった。

九州の友人からびっくりするような大きな梨が届いていた。季節の風物詩なので食べたが、最高に美味だった。来月にでもお気に入りの温泉である「平山温泉」に行きたいと思っているので、また再会出来たらと期待している。

今日の写真は過去に掲載したことのある「ジャンボ梨」を。
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