最古
2020-01-27

寒かった  NO 8693

ナショナル坊や冬の季節になってから今日が最も寒かったと感じた。冷たい雨が降っている中を歩いて寺田町駅へ向かったが、地元で「強風」で知られる国道25号線の源ヶ橋を避けて裏道を通った。

杖を手に傘を差していると強風が怖い。よろけて倒れそうになるからで、病院の玄関前の突風にはびっくりした。

若い男女が前方からやって来たが、突風にビニール傘が骨だけになってしまい、女性が大笑いをしていた。

ナースステーションに行くと事務のスタッフがおり、「面会をご遠慮頂いています」と言われたが、5分で済ませるからとお願いした。

もう外が暗くなり始めていたが。私の姿を見た妻が「今日は来ないと思っていた」と喜んでいた。

猛烈に冷え込んでいて雨も降っている中をと恩着せがましいことを伝えたが、「いつ退院出来るの?」と質問されて「主治医が決められるから」と返しておいた。

「退院したら何処に行く?」と入院でキャンセルとなった温泉旅行のことを言い出したので、意外に快復しているようで安堵したが、年末年始の40度以上の高熱が信じられず、改めて薬の怖さを認識した。

「食事はどうしているの?」と心配されたが、友人のの割烹や懇意にしているお好み焼き店もあるし、喫茶カローラにも行っていることを伝えた。

今日は寺田町駅近くにある「行ったり来たり」に立ち寄った。ここのモーニングには野菜が付いているので健康的で、時折に昼食にも訪れている。

明日は社会福祉協議会に行く予定だが、妻宛の郵送物が重複しているのではと疑問に思っており、確かめる共に介護の認定について早く調査をとお願いするつもり。

病院で紹介されて名刺を頂いている方がおられるので相談することになるが、明日の天候が「雨模様」となっていたのが気に掛かる。

病院からの帰路、何度か立ち寄ったことのある「お茶の子さい菜」へ入った。初めて訪れた際に私のことをご存じで、昔は取引先の会社に勤めておられたことをしってびっくりしたが、女将さんと妻が「カーブス」で知り合いだったことも驚きだった。

「ローストビーフ」「湯豆腐」「天ぷら」を食べて来たが、アルコールは飲めないのでウーロン茶にした。

この見せに前回立ち寄った際に妻が「トマトの兄ちゃん」と呼ぶお好み焼き店の店主がおられ挨拶をされたのでびっくりしたが、そのお好み焼き店にも数日前に立ち寄った。

寒い時期だけ「おでん」があるので楽しみだが、私の好物である「ジャガイモ」と「梅焼き」がいつもあるので嬉しい。

「お茶の子さい菜」のカウンター席で懐かしい物が目に留まった。松下電器の「ナショナル坊や」の置物で、定年退職された方からプレゼントされたそうだが、記念館でも販売されていることを知った。

不二家のペコちゃんから始まって様々なキャラクターがあったことを憶えている。佐藤製薬の象の「さとちゃん」もあったし、ナショナルショップの店頭に大きな「ナショナル坊や」あって触ったことも記憶している。

病室を出る際にリハビリの先生が来室されていたが、建てなかった状態から歩けるようになったのだから進展している。この調子なら退院する日も近いようだし、転院することもないと期待している。

今日の写真は1950年代に登場したナショナル坊やを。
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