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2020-09-21

危険がいっぱい  NO 8642

昨日は友人と天王寺駅5階にあるお好み焼きの「ゆかり」に行き、同じフロアにある甘党の店「ちさと」に寄ってから帰宅した。

午後10時を過ぎた頃、我が家の近くの疎開道路を走るパトカーのサイレンが続き、数えた記憶でも6回あり、サイレンの音が止る辺りが商店街と国道25号線の中間近くで、何か事件でもと思っていたら、今日のネットのニュース記事の中に採り上げられており、盗難車が数台の車を巻き込む事故が起きていた。

現場は横断歩道のある信号があり、私も何度も通っている場所なのでびっくりしたが、いつも危険が隣り合わせにあることを再認識した。

今日は敬老の日で、朝から地域の役員さんが赤飯を届けてくださった。社会は4連休であちこちの観光地で賑わっていたが、その余波が表面化するのではと心配している。

コロナ問題にあって、ある新説に興味を抱いた。ワクチンを接種する前に自然免疫が備わっている人があるということで、近い将来に証明されると期待したい。

温泉旅行に出掛けたいが、もしも感染したらと思うと自粛するしかなく、家の中で燻る日々を過ごしているが、九州や北海道の温泉に行ける時がやって来るのだろうかと心配してしまう。

毎年北海道に行っており、昨年の8月下旬に同行した友人が冒頭の人物だが、こんな社会になるとは想像もしていなかったので互いに終息することを願った。

今年の北海道旅行は不可能のようで、お気に入りの函館湯の川温泉「竹葉新葉亭」も行けないし、登別温泉にも行けないだろう。

昨日医院へ行くと亡くなられた友人の奥さんと会った。ご出身が羊蹄山の麓で、「ジャガイモ」の産地で知られる「真狩」で、メモリアルコーナーの写真に羊蹄山をバックに大の字姿で草原に寝そべっている写真が印象に残っており、亡くなる日の前日に医院で会ったので信じられなかった。

一緒に塚本駅近くにあるスナック「リハーサル」に行ったこともあり、マスターの本物の「嫁入り歌」を聴かせて貰ったことも懐かしい。

このマスターの奥さんはブライダルの司会者として著名な人物で、大規模な式典や合同葬でアシストして貰ったこともある。

多くの女性司会者と出会ったが、彼女と弊社専用の女性司会者のレベルは高く、映像の世界から驚かれた人達も多い。

「司会者とは究極のサービス業である」というのが私の哲学だが、その本意を伝承してくれた人達もいるので有り難く思っている。

元法務大臣夫妻の裁判の結果に興味を抱く。ばらまいたお金を貰っていた人達が多く名乗り出たことも話題となっていたが、その中に市町村のトップや議長が含まれていたことに驚いた。

菅総理が就任されたが、安倍総理の官房長官時代に記者の質問に答えなかったことも多く、今後の追求に対しても現官房長官が同じような姿勢を見せている。

横浜のIR誘致問題の背景に菅総理が積極的に関わっているみたいだが、かつての恩人が誘致反対となっているのをどうされるのだろうかと注視する。

我が大阪にもそんな動きがあるが、全国各地の誘致活動を取り止めたところも多く、カジノがもたらす悪影響に懸念を抱く意見が強いようだ。

薬物の依存症やギャンブルの依存症は簡単には治癒しないと言われており、それで苦労している家族が存在することは忘れないで欲しいものだ。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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