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2020-05-30

南無阿弥陀仏  NO 8804

白老駅朝風呂に入ってから医院へ行き、いつもの処置を受けて処方箋を貰って薬局に寄ってきた。
今日は深いご仏縁のあるお寺の先代ご住職の本葬儀の日、久し振りに黒の服を着て会葬に行った。

コロナ問題から本葬義を遅らせて今日になったのだが、懐かしく思い出すことがいっぱいあり、偶然の隣席に来られた方もご両親を私が担当しており、亡きご住職とも会食をされたこともあると聞いた。

ご住職はグルメがご趣味で友人の割烹のオヤジもかなり神経を遣うお客さんだった。今年の寒い頃に疎開道路の横断歩道で単車を停められ立ち話をしたが、私より15年も齢を重ねておられるのに西淀川区にあるお寺の重職を兼務され、檀家さん達を訪問されていると知ってびっくりした。

少し早めにご本堂へ行ったら、喪主を務められる現ご住職ご夫妻がご丁寧に挨拶に来られて恐縮し、グルメのことや檀家さん達との囲碁大会に誘われ、ご住職にコテンパンに負けたことも伝えた。

私が大病をする前、現在のご住職のご実家のご不幸を担当したことがあり、お通夜で追憶ビデオを放映し、生でナレーションを担当し、数日後に音楽と音声を吹き込んでプレゼントをしたこともあった。

ご住職の娘さんが北海道の白老のお寺に嫁がれているのでよく北海道の話をしたことも憶えてはんaの存在があることもご仏縁だった。

お人柄を物語るように参列者が多かった。帰路の商店街で和菓子店に立ち寄り、好物の「水菓子」を買って来たが、この和菓子店もお檀家さんで、今は亡き先代さんから夜に電話があり、「葬儀について頼んでおきたいことがアルト言われ、お寺さんの人数やお布施まで決められており、どうやら入院されていた病室からみたいで、横におられた奥様が複雑な心境で電話を切るように言われていたお声も聞こえていたが、ご逝去されて参上した際に目にしたプリントには細かい指示まで書き込まれてあり、喪主を務められた息子さんと「お父さんらしいね」と話したことも憶えている。

ご住職の葬儀は、寺葬ということもあり雅楽の「3管である笙・篳篥・横笛」が奏でられていた。

久し振りにお会いしたお寺さん達も多く、皆さんが「大丈夫か?」と声を掛けてくださるので恐縮したが、それぞれの方々とご一緒に葬儀を担当したことがあったので懐かしかった。

ずっと「アンドレ・リュウ」のことを書いているが、来年の10月12日に金婚式を迎えることもあって積極的になっているわけで、それまでにコロナ問題が終息してくれることを願っている。

近所のお地蔵さんの奉賛会からいつもタオルを頂いているが、今年は上質なマスクで重宝している。
話題になっている10万円の給付金だが、今日の郵便物に関係書類が入っていたので早速書き込んで通帳の表紙をカラーコピーで印刷紙、序でに不要だろうが健康保険証のコピーも入れておいたが、振り込まれるまで1,2ヶ月と説明書きが記載されていた。

今日の写真は白老駅だが、隣の「沼ノ端駅」までは直線で28,7キロあり、国内の鉄道で最も長い直線となっている。
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