2022-02-09

逝く前に  ǸО 8820

海津の部屋から撮影した日本庭園眼科の定期検診を受けて来た。往路はタクシーを利用し、帰路は寺田町の喫茶店に入って昼食を食べて来た。

瞳孔を開ける点眼液を2回入れられたが、何回も体験したが眩しくて大変だ。まず初めに検査を受けるが、私は眼圧を計測する時が大嫌いで、長い間「空気が出て来る」なんて思わず、機材そのものが接近して来ると思っていた。

視力検査が済むと撮影室に入って真っ暗の中で撮影される。それが終わってしばらくすると名前が呼ばれ診察を受ける。先生の指示通りに眼球を動かして調べるが、途中で「涙に色」を着けます」と言われて赤い点眼液が入った。

右目に大須とラリア大陸みたいなものが見えてその先が見えない状態だったが、それがフィリピンくらいの大きさになり、今日はグァム島くらいになっていたので改善しているみたいだ。

加齢による自然な「白内障」も問題がないそうでホッとしたが、地面の凹凸が見えないので転倒することが恐ろしい。

さて、昨日に行った「橿原神宮の近くにある博物館だが、駅からタクシーを利用したが、帰りはドングリの落ちている歩道を歩いてきた。

そんな途中に電車が通る音にびっくり。橿原神宮前駅は大和八木、西大寺を経て京都を結ぶ近鉄京都線の始発駅だ。西大寺駅では「近鉄奈良線」に乗り換えられるし、大和八木駅では「近鉄大阪線に乗り換えることが出来る。

大阪線は鳥羽や賢島に行けるし、何度も行ったことのある松阪にも行ける。ふと考えたのが松阪へ行くことで、お気に入りの「海津」へ行こうと考えたが、確か火曜日が休業日だったことを思い出し、講堂を断念した。

松阪には「金・銀・海津」という言葉があり、「金」は「和田金」を指し、「銀」は「牛銀」を指すが、過去のテレビ番組で「牛銀」を採り上げ、10万円のステーキが紹介されていたことを憶えている。

旅番組で二人の女優さんが松阪を訪れ、「見事なすき焼き」を食べていたが、その旅館にも行けていない。

過日に観た城崎温泉の旅館だが、2階建てだけどエレベーターがないので私には無理だ。

テレビの番組で食べてみたいと思うとすぐに行きたくなる。浅草のすき焼き店にも行きたいが、すき焼き代より交通費の方が高額になってしまう。

行きたい、食べたい、観たい、会いたいなどの「たい」という欲望がなければ「あの世に逝きたい」となってしまう。そんな思いのする如月の時期だが、高松塚古墳やキトラ古墳に関して携わった人達が急病で亡くなったり、交通事故で亡くなった事実があり、「呪いでは?」なんて都市伝説が存在することも知った。
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