2014-08-21
災害への備え NO 3933
広島の惨状を伝えるニュースは驚愕のレベル、新たな犠牲者の存在が確認されて衝撃となった。こんな立地環境にある住宅地が全国にいっぱいあると想像するが、危機管理について真剣に考えなければならないようだ。
朝 の喫茶店で常連さん達もこの話題で持ち切り。何時何処で誰が災難に遭遇するか分からないというやりとりになったが、道を歩いていたらガス漏れに引火して吹 き飛ばされることも考えられるし、近所で火災が発生することもゼロではないし、自分の家が漏電で火災になることもあるので、今以上に安全に関して考慮する べきだろうという結論になった。
俄かな病を来すこともある。心疾患、脳卒中などの恐ろしい病気は山ほど発症している事実があるし、救急車の出動回数を知ったら誰もが驚く事実なので日頃の健康管理に気を付けたい。
一 昨日のニュースだったと記憶するが、血液検査で13種類の「ガン」が発見出来るといびっくりの検査方法が話題になっていた。近い将来に実現するというのだ から大歓迎だが、医学の進化は著しく、今日のニュースでは注射針を使用しない「皮下投薬」の研究も現実化していることを知った。
注射を敬遠したい人は多いだろうし、幼い子供なら目にしただけで泣き出すこともあるので早く実用化して欲しいと期待している。
数 日前、福知山市全体が大雨で冠水したニュースがあったが、今日のニュースで冠水による農作物の被害について報じる映像を目にお気の毒な思いを抱いた。収穫 寸前だった唐辛子やイチゴ農家が昨年の大雨に続いて再度の被害になり、「作物が育つことを楽しみに苦労している農作物に従事する人達がますます少なくなる ことを危惧している」と発言されていたことが印象に残った。
水害に見舞われる地域は、抜本的な治水対策を進めなければならないが、長い歴史を遡れば、人類はずっと自然との闘いの中で知恵を得て来ていた筈だが、21世紀になっても大雨、台風、地震で壊滅的な被害が発生する事実に大切なことを学ばなければないような気がする。
何度も書いたが、内乱や戦争をやっているべきではない筈。軍事予算に莫大な費用を設定する現実も狂っていると思えるし、それを医学研究や不幸な弱者を支援することにしたらどれだけの人が恩恵を被ることになるだろうかと思ってしまう。
数 日前、テレビのスイッチを入れたら画面に漫画家の「蛭子能収さん」が登場され、彼らしい面白い発言をされていた。それは、地球上に人間が出現した時にどう して異なる言語になってしまったのだろうか。世界中が同一語で通じれば便利なのにということで、それは一理あるような気がした。
今日の写真は歴史を遡って幕末時代へ。京都の三条大橋を西に行ったところにある高瀬川の橋に立っている碑である。大村益次郎と佐久間象山の2人の名前があるが、佐久間象山が暗殺された場所はこの碑より北へ1丁離れた場所だそうだ。