2012-04-16

こんなことも  NO 2902


 所用で出掛けた。大阪駅から快速に乗る予定だったが、帰路に利用するシャトルバスの関係からどうしても時間的に無理が考えられ、仕方なく新快速に乗った。

 相変わらず130キロ運転を続けているので恐ろしい。快速なら110キロ程度なので恐怖感が随分とダウンするが、途中の停車駅が多いところから15分以上の差異が生じるので断念した。

 誰かが憎いような走行振り。<ここまで飛ばさなくても!>と思うほど横揺れがする。いつ大きな地震に出遭うか分からないのだからスピードダウンを考えるべきと提起したい。

 時間の短縮を望むことは乗客にとって当たり前だろうが、「想定外だった」と言うような事故との遭遇はご免被りたいもの。途中で快速を追い抜くところも体験したが、お陰で時速20キロの違いがはっきりと体感出来た。

 そんな行程の帰路だが、シャトルバスに乗ったらびっくりの出来事があった。近所の女性と偶然に出会ったのである。

 地域の女性役員を歴任されていた歴史のある方だが、まさか同じバスとは信じられない話。「悪いことは出来ない」との格言を思い出しながら、そんな不思議な出会いに「ご仏縁」という言葉を改めて噛み締めた。

  明日から桜で有名な造幣局の「通り抜け」が始まるとのニュース。昨年は大川沿いを歩いていたら友人から電話が入り、一緒に食事をした思い出もあるが、月日 の流れがいよいよ速く感じるのは齢の為すことからだろうか? 果たして来年の桜を目にすることが出来るのだろうかと心細い思いも生まれるこの頃だ。

 目の調子が悪いので短く結ぶが、ちょっと格言の中から昔に教えられたことを書いておこう。

「地 震・雷・火事・親父」とは誰もが知る言葉だが、「親父」と言うのは「おおやまじ(大山風)」で台風のことだと聞いたのは青春時代のこと。誰がどこから「親 父」にしたのかは知らないが、勝手な思い込みというものが山ほどあるよう。それまで私もずっと親父のことだ勘違いをしていた。

 出掛けると、つい食べてしまうのが大問題。明日は朝から採血を受けるが、週末に判明する結果が恐ろしくてならない夜である。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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