最古
2018-12-11

自損事故?  NO 8398

函館 郷土資料館 オルゴール昼時に行われていた葬儀に参列した。喪主を務める人物は地域の重職を歴任しているが、何度もゴルフに行ったこともあり、過日に九州で会った夫妻とも深いつながりがあった。

冷え込みの厳しい中を商店街を抜けて弊社の式場へ向かっていたら、少し離れた駐車場の誘導を担当している女性警備員から「奥さん、大変でしたね。大丈夫でしたか?」と聞かれてびっくり。昨夜の転倒時の負傷のことをなぜ知っているのかと疑問を感じたが、それは葬儀を終えて自宅に戻って妻が不在なので「おかしい!」と思った。

それから2時間ほどしてから戻って来たが、その姿にびっくり。三角巾で左腕を吊って顔の下部の包帯に驚いた。

昨日の負傷で病院へ行く途中でまた倒れ、左腕を4ヶ所も骨折して顔面も数針縫ったそうで、救急車も警察も呼ばれたと知って初めて事情を把握したが、女性警備員へは昨日のことだと思っていたので世話になったのにお礼も言っていなかった。

「齢」を重ねるということは「弱い」を重ねることでもあり、ちょっとしたことで転倒する危険性が高くなるが、股関節を骨折でもしたら歩行困難で一気に弱ってしまうのでそれだけはないように気を付けたい。

今日の葬儀の司会は私が信頼を置く女性司会者が担当していた。久し振りに彼女の声やナレーションを耳にしたが、経験と年輪を感じる中。彼女の感性と気品の高さを感じたので嬉しかった。

式場の空間で過去に喪主さんがカラオケを歌ったことがあった。音響設備が整ったテストを兼ねて友人達数人と謡ったmのだが、全員が高度な音響設備の素晴らしさに驚嘆されていた。

夕食に出掛けて商店街を歩いていたら、友人や知人と擦れ違うと大変で、何度も事情説明をしていた。

夕方に講演に関する電話を頂戴した。九州のお寺様で郵送物の送り先として会社ではなく自宅にお願いしておいた。

29年ほど前に九州での大会で講師を担当したことがあり、その時のことが出たので懐かしかった。

10年前に患った大病から障害者になって声も変わってしまったが、リハビリで喋られることになって有り難く思っているし、様々な病気入院も貴重な体験なので受講された方々に喜ばれている。

前号で雪深い温泉のことに触れたが、温泉に詳しい友人からメールが届きその内容に驚き早速ネットで調べたら本当だった。

そこは長野県の池之平で、名古屋から長野を結ぶ「特急 ワイドビューしなの」を利用することなく、名古屋からホテルまで往復する無料バスが運行されているそうで、「ここまでやるか!」とびっくりした。

白樺湖の前にあるホテルで何度か行ったことがあるが、春に隣接する急斜面のショートコースでゴルフをしたこともあるし、凍った白樺湖でアイススケートをしあたこともある。

他にもメールがあり、誘って欲しいというのも数名あった。

そうそうゴルフを題材にした短編小説だが、続きを楽しみにしておられる方もあるのでまた始めますのでお待ちを。

今日の写真は友人が館長に就任している函館市立博物館郷土資料館で展示されている「オルゴール」を。
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