最古
2018-10-14

推敲中  NO 8344

お好み焼き 尾道にて昨日の朝からいつもの理容店へ行った。先客が2人いたので15分程度待たされる覚悟をしていたが、週刊文春を3冊、女性週刊誌を2冊に2紙の新聞で過ごして1時間程待つことに。

目が不自由な状況から生地の細かい文字は天眼鏡が必要だが、見出し程度は見えるので知らなかったこと様々を学ぶひとときとなった。

店主と過日の台風21号の話題で恐怖体験を話したが、理容店は西隣にマンションが新築されたことから西風が避けられ、怖い思いをしなかったと語っていた。

微熱を下げる目的もあるが、とにかく「しんどくて食欲がない」ことをかいけつしなければならない。それには無理をして歩くことが重要と指導されて昼食を目的に天王寺区のファミリーレストランへ行ったが、店内の入り口に10人程座って空席を待っている状況。食事をするのに待たされるのは苦手で抵抗感が強いので、天王寺駅まで行くことにして、また500メートル程歩いて天王寺駅の上にあるステーションのレストランフロアに行った。

午後1時を少し回っているが、どの店も行列が出来ている。そんな中で店内に空席がある店があった。そこは友人と天王寺で「お好み焼き」食べた際にデザートに立ち寄る甘党の店で、小さくてかわいいお握りをアレンジした朝食風のメニューのサンプルが入り口にあり、これにしようと入店したが、高齢者には歓迎される食材が選択されていた。

自宅に戻って携帯電話の歩行数を確認すると5000歩を超えていたので今日の分はクリアとなる。一昨日は9000歩以上を記録したのでちょっと堪えたが、少し微熱が下がって「しんどい」のが軽減したような感じだ。

同年代の友人や知人達と話し合うと「歩かないといけない」という話題が多いが、続いて躓いて骨折しないようにというやりとりになる。高齢になるとちょっとしたことで骨折してしまうので要注意だ。

数日前、テレビ番組で「骨粗鬆症」の予防運動を紹介していた、それは「踵落とし」という運動で、つま先立ちをして一気に踵を床に落として刺激を与えるというもので、5回をワンセットで3回程度すればよいと解説されていた。

歩いていると週に2回は会う女性がいる。過去に弊社のホールのカラオケ大会で歌われた人物だが、妻から彼女の歩く行動の経緯を聞いて驚くことになった。

4年ほど前、彼女は体調異変で脳外科の病院へ診察を受けたら「一過性脳梗塞」の恐れがあり、出来たら手術入院が必要と言われたそうだが、様々な事情でそれを拒んで担当医から指導されたのが歩く運動で、それから毎日2万歩を目標に歩き続け、半年後に頭部のMRIを撮影したら問題が解消していたそうで、現在も夜に速足で2時間以上歩いている。

時折に気が向いた際に歩く私だが、最近は食事を目的に歩くことにしており、あちこちで見つけた「お好み焼き店」が数軒あるが、妻は文句を言いながら付き合ってくれている。

夕方にニュースを観たら北海道の函館付近で竜巻情報が出ており、津軽海峡らしい写真も掲載されていてびっくりした。過去に函館で爆弾低気圧に遭遇したことがあるのを思い出した。

今日の写真は尾道で食べた「お好み焼き」だが、大阪では「広島風」と言うが、現地でそんなことを言うと抵抗感を抱かれ、これが「お好み焼きだ」と叱られることになる。


さて、近々からこの独り言で「短編小説」が始まるのでお楽しみに。「そんなことがあったんだ」という内容で結構面白いと自負している。幸せ列車のHPの各駅停車の中で「小説 女将」を一話完結で連載していたが、全く別の物語となっている。
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