最古
2018-04-21

検査の結果  NO 8178

那智の滝朝風呂には行ってから医院へ行った。体重を測定したら2週間前から減量している。心臓に関する異変を伝えたら、「心筋梗塞や狭心症の場合は5メートルも歩けないから」と言われて心配ないと診断された。

問題になったのは前回に受けた血液検査の全体的な指摘で、「水分不足」と「中性脂肪」が高いと言われ、炭水化物の食品を減らすことと甘い物を避けなさいと指導された・

痛みを伴う定期的な処置を受けてから2週間分の薬を貰って帰宅したが、知覚障害がますます酷くなって来ており。両足裏に鉄板を入れて歩いているような感じがするようになった。

ここからは「幸せ列車」の10年前の独り言」から転載を。

早々に恐縮  NO 2182   2008-04-20

午前0時を過ぎると、銭湯に行くべきかどうかで迷う時もある。リラックスした服装に着替えなければならないし、持参する物の準備などを考えると億劫になるわけだが、そんな時、決行を選択することが間違いなく好結果につながり、「かかり湯」を済ませてからお気に入りの温めの湯に入った時の幸せ間は最高で、それなのに迷いが生まれるとはおかしな性格だと思っている。

先に割烹の友人が入っていた。電気風呂も水風呂も苦手だった彼だが、今やサウ ナの他にその二つがなければその日の生活が結ばれないそう。腰痛の症状が出てから私の勧めで入るようになったのだが、人は、自身の体験によって様々に変化していくもの。今日も「電気風呂と水風呂は最高だ」と幸せそうに語っていた。

朝、本社から電話が。昨日に司会を担当した同業者の喪主さんだが、「御礼に会社の近くまで来ているそうです」とのこと。そこで自宅近所からタクシーに乗ったのだが、この運転手さんにはびっくりだった。

「咽喉の調子は如何ですか?喉飴がございますよ」「お風邪の症状はございませんか?ティッシュを差し上げましょうか?」

乗車するなりそう言われ、思わず「あなた、過去に接客のお仕事を?」と訪ねてしまった。

「お分かりになにますか」とバックミラーの嬉しそうな表情が見える。「実は、京都のあるゴルフ場のキャディ・マスターをいたしておりまして」とのこと。そのタクシー会社だが、弊社と取引のあるところ。今里筋の弊社の前で降りる際、「ここの方だったのですか?」と驚かれたみたい。

玄関を入る前に駐車場を見ると、葬儀社名の入った車が停まっており、すでに到着していると知った。

応接室に入ると「有り難う」が最初の言葉。それに返した言葉は「疲れただろう!」ということ。地域性からだろうが、あんなに賑やかな「通夜振る舞い」は驚き。2人ほど飲み過ぎて倒れ、1人が救急車で病院へ運ばれたと聞いた。

昨日の式場となったお寺は、あまり車も通ることのない静かな環境の場所で、雨だけが大変だったが、その雨は勿論のこと、暑さ、寒さ、交通の騒がしさなどで 人の心に変化が生じるのも事実、お寺様のお説教やご法話だけではなく、我々の司会のトークからナレーションまでも、環境が整った空間の方がゆったりと出来ることは確かである。

ご本尊のあるご本堂で行われる葬送の儀式の意義と価値観は別格のものだが、参列者を含めて入れるご本堂なら尚更最高だ。

今日の写真は2年前の参拝して撮影した:那智の滝」を。
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