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2019-09-13

気になったら病院へ  NO 8578

病室の光景郵便ポストに葬儀社の広告ポスティングが目立って多くなった。どうやら私が仕事から離れたことに影響しているみたいだが、私が自分の葬儀のための新しい式場を模索していることを知らないらしく、オープンを発表したら衝撃を受けるだろう。

今日は都市計画の立ち退きに関して測量確認が行われた。そこで知ったことだが、我が家は立ち退き計画から外れており、東側が道路になることを知って驚いた。まだ数年は難しいようだが、私が存命中に進むのだろうか気に掛かる。

ポスティングの中にびっくりするものがあった。我が家のすぐ近くでリニューアル工事をしていた家が「民泊」として営業を開始するそうで、使用者に対する厳しい規約を設けているので心配ないようなことを書いてあったが、「旅の恥は掻き捨て」という行動は万国共通のような気がするので心配している。

我が家から直線距離で100メートルほど離れた家で1年ほど前から「民泊」が始まったが、利用しているのを何度か見掛けたが、ある時に玄関に出されたゴミ袋の多さにびっくり。近所の人達が呆れていた。

半径100メートル以内に数件の民泊が存在しているが、許可を受けているかどうかは知らないが、近所の方々が心配されているのは理解出来る。

寺田町駅の構内でも大きなキャリーバッグを持った外国人の姿を多く見掛けるようになったし、商店街を歩いていると様々な言語が飛び交っていることも多々あり、生野区もインターナショナルになったと友人が笑っていたが、笑っているだけでは済まない事象も考えなければ成らず、取り敢えず防犯設備に取り組もうと考えている。

昨日12日はご仏縁に結ばれる知人の伴侶の「満中陰」の日だったので手を合わせた。辛い思いをしただけ人に優しくなれるという言葉があるが、伴侶に先立たれた彼の心情を慮ると会って慰めたくなる。

病院で最期を迎える前に親しんでおられた大正琴の先生が見舞いに来られ、数曲演奏された後にラウンジで臨時のコンサートに進んだそうで、それが何よりの救いになったと思っている。

先生は日本を代表する大正琴の家元さんで、歌手の中村美律子さんとコラボをされた京都のコンサートホールで感動した思い出もあるが、その演奏の素晴らしさは「幸せ列車」のトップページからリンクされているので「植山繁子先生」のHPへどうぞ。

この「独り言」の管理人さんが「幸せ列車」の管理人さんでもあるが、ふとしたことから植山繁子先生のHPを担当され、広報責任者としても尽力されているが、「幸せ列車」のHPの実質オーナーは前述した知人で、管理人さんを紹介した不思議なご仏縁に結ばれている。

さてカジノ問題が騒がしくなっている。横浜市長が公約反対していたのに翻って推進のための予算まで付けてややこしくなっているが、佐世保市のハウステンボスの売却計画にも驚いた。

他にも北海道の苫小牧市も候補に挙がっているが、少子高齢社会の到来のためにこんな安直な発想で解決しようとする政治家達の愚かさに改めて嘆かわしさを憶えるが、韓国のカジノのオーナーが絶対に日本は大変なことになると指摘していた言葉が印象に残っている。

先月だっただろうか、世界中のカジノに出掛けて大金を使い、「何処の国へ行ってもVIP」だと豪語していた人物がいたが、「シンガポールで5億円負けて3億円取り戻した」と自慢げに書いていた記事を憶えている。

カジノ側に「VIP」という冠が贈られるということは、それだけ「カモ」の対象として歓迎されている証で、常識人から見れば蔑視される行動で、羞恥心が欠如した人間性を顕著に物語っているような気がする。

今日の朝刊に読者の質問に医師が答える記事があった。相談者は医院でエコー検査で腹部に動脈瘤が発見されたというものだったが、医師は5センチまで奈良心配ないが、プロセスを調べることも重要で、いつ頃から出来たものかを考えるべきとアドバイスをしていた。

胸部の動脈は直径2.5センチ~3センチで、腹部動脈は2センチ2.5センチだそうだが、動脈硬化から高血圧などが重なり、動脈瘤に及ぶ恐ろしい兆候である。

昔、ゴルフのラウンド中に腹部で拍動感があるので気になっていたが、ある日自宅の和室でうつ伏せになって新聞を読んでいたら腹部に拍動感があり、すぐに医院へ行ったら「何をおかしなことを」と先生に言われて検査室で音波検査を受けたら「本当に動脈瘤がある」と判明して衝撃を受けた。

計測結果は直径4.7センチだったと記憶しているが、その後に赤十字病院で精密検査を受け「まだ大丈夫だけど出来たら手術を勧める」と言われ、その1年後に人工血管と転換する手術を受けたが、その手術の前日の説明で「血管を止めることになりますが、再度血液を流すとゴミが流れ出すことがあり、心臓の周辺なら心筋梗塞、頭部なら脳梗塞になります」と指摘されており、退院後から様々な異変兆候を感じ始め、1月に訴えたところMRI検査を3月に受けることになったが、2月に脳梗塞を発病してしまい深夜から未明の時間帯だったところから点滴対応の時間を過ぎてしまっており、深刻な後遺症を負って現在に至っている。

今日の写真は救急車で搬送を受け入れてくれた病院を。受け入れ先が見つからず、30分も車内で苦しんで糸岐のことが忘れられない。
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