2018-01-26

続く冷え込み  NO 8101

ゆふいんの森号 別府駅にて前号で触れた2時間のひとときだが、紹介をしてくれた友人は所用があるからとすぐに出掛けてしまったが、大凡の経緯を説明差してくれていたようで、先に先方から質問されたことも少なくなかった。

友人が戻って来たのは店舗を出る15分程まえだったが、この時間に教えていただいた現実は初めて知ることだった。

企業は税務署側の信用を重視しなければならず、脱税が発覚して悪質な場合は5年に遡って調査が行われ、認められていた「接待交際費」「交通費」などが否定されるケースもあり、そうなれば重加算税と延滞税の対象になり、もしも刑事訴追になった場合はかなり重い問題になるというものだったが、社会性のイメージダウンだけではなく取引銀行まで影響が及ぶそうで驚く話だった。

被告が調子に乗っていたことからこんな訴訟に進んでしまったものだが、依頼を受けた弁護士も調子に乗り過ぎたみたいで最早話し合いになることはなく、我らが依頼している弁護士が最初に言われた次の言葉が思い出される。

「この事案は『100対0』です。プロの弁護士なら絶対に受けずに被告にお手上げをアドバイスする筈で、信じられない反論書を提出して来るとしたら裁判での弁護費用目的としか考えられず、刑事事件が歓迎となるのでしょう」

そんなことからすると、「トカゲのしっぽ切り」をされた税理士は被告の弁護士から離れて自身の保身の考えて新たな弁護士を依頼するかもしれないが、果たして受けてくれる弁護士がいるのだろうかと興味を抱く。

前号で触れた私の署名捺印の文書が税務署に提出されたら全てが終りの始まりで、当方の弁護士が何時提出するかは任せているが、早かったら来週早々に出されるかもしれないし、私の現在の体調を考慮すると早い決着を優先さしてくれることを願っている。

「運否天賦」という言葉があるが、最近は不思議なことが多く、「天」が味方してくれるようなことが続いている。友人から知らなかった法律の条文のメールが届き、そこには被告の弁護士がどうにもならずに逃げるために描いた「時効」について詳しく書かれ、私の権利が時効に関係ないことが確認出来た。

こんなレベルで逃げ切ろうという姿勢は許せることではなく、過去に書いた「公序良俗」の言葉を再度思い出すことになった。

妻や私の口座から大金を引き出し、妻が月々に合計で21回返済を受けていたことを知ったが、残りの79回分は訴訟が始まると同時に返済が止まり、弁護士から「借りた覚えもないし返済した事実もなく、贈与されたと考える」なんて反論があり、多くの人達が返済していた事実を知っているにも関わらずこんな姿勢で返して来るのだから妻が立腹するのも当たり前。法廷に関係者を証人として呼ぶつもりだが、宣誓をして偽証すれば偽証罪になることは常識である。

我々の細見には6%の金利設定が当方弁護士の対処が行われているが、金利も延滞税も大変な金額になるだろう。

今日の写真は何度か利用したことのある「特急 ゆふいんの森」だが、豪雨の被害で久大本線の一部が不通になり、現在は博多から小倉を経て日豊本線回りで運転されているおり、日田に行きたいと思っているがどんな行程でと考え中だ。
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