2018-01-21

送信したらうまく届いたよう  NO 8095

ナッチャン随分昔から交流のある飲食店が2軒に「しばらく休業」という張り紙があった。後日に知人から聞いた情報によると、どちらも自宅内で転倒されて骨折されたことが原因で、高齢になると躓くことも多くなるし骨折につながる危険性が高まることも理解しておかなければならない。

そんなことを書いた私だが、一昨日の夜に自宅の居間で転倒してしまった。目が不自由になっているので気を付けていたが、足を踏み出そうとしたら飼っている猫を踏みそうになり、瞬間に避けたらパソコンの上になってしまい、それを避けようとしたら転倒してしまったものである。

頭部を強打することもなく骨折にも至らなかったのでホッとしたが、日常生活の中で「物の弾み」的な危険があることを学んだ。

なのに昨日の深夜にまた危険な目に遭った。電気を点けない横着な行動で隣室に移動したからで、引き戸になっている扉に手を添えたら少しだけ扉がレール上で動いたのでびっくり、慌ててもたれた衝立が倒れた音で妻がびっくりして「大丈夫!」とやって来た。

やはり横着はしてはいけない。そんな教訓となった2日間だが、いよいよ年齢を感じ始めたこの頃でもある。

友人と食事をしていたら深いご仏縁に結ばれる女性司会者から電話が、数日後に担当する社葬で「遺骨入場安置式」と「退出式」について資料が欲しいと言う要望だったが、古いパソコンに入っていても開けることは難しく、明日にでも新幹線でDVDを持参しようかと考えたが、現在の体調ではちょっと無理。そこで帰宅してから思い出しながらしため、何とかメールで送信しておいた。

目が不自由なので打ち間違ってしまう。指先も不自由なので大変だが、何とか役立って欲しいと行動した。彼女にはいっぱい借りがあるし、こんなことでお返ししなければという思いもあったが、役立ってくれるかなと心配する。

彼女のことは妻も一緒に旅行をしたこともあるので「何とかしてあげて」と懇願されたが、新幹線で届けようかと考えていると言うと、介助と保護者として付き合うということも言ってくれたが、何とかメールで解決出来たらと思っている。

さて、数日前、法の専門家組織団体に行って来たが、その時に相談した内容に関する対応があった。過去に私が書いたように「公序良俗」という観点から被告を刑事訴追させる弁護士の横着で、プロの弁護士なら絶対にしないシナリオだと知った。

税務署も親切である。間違った申告をしている分に関しては還付対応をしてくれるそうで、横着をしていた税理士が問題になることは確実で、調査から捜査に進展するようである。

今日の写真は乗りたかったけど乗れなかった「ナッチャン」を。青函航路の高速船として登場したが、燃料消費の問題からかすぐに運航されなくなってしまった。その後に姿を目にしたのは東日本大震災の救援物資を運んだり、自衛隊の車両を積載する光景だったが、役立つ存在感を目にして使命感につながったような気がした。
久世栄三郎の独り言(携帯版)
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